反抗期の小学生の男子はどうしたら?

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「うるせー、くそババア。うぜーんだよっ!」

 

「なんなの、親に向かってその口のきき方はっ(怒)!」

 

 

 

子供って、悪い言葉を覚えるのは天才的に早いんですよね。

学校の友達が言っているのを聞いたり、

テレビで見聞きするなどして、急に言葉が乱暴に…。

 

 

「まだ小学生なのに、こんな汚い言葉を遣ったりして…。」

 

 

と、親としては、かなりショックな状況。

 

 

 

ですが、乱暴な言葉遣いをするのも、

反抗期の、特に男の子にはありがちな特徴なのだとか。

 

 

ということで、先日の女の子編に続き、

今回は小学生の男子の反抗期について、その特徴

親がとるべき態度をご紹介したいと思います。

 

 

 

反抗期の小学生にはイライラしてはダメ!?

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さて、男女でその特徴が異なる小学生の反抗期ですが、

特に、反抗期の男の子にありがちな行動として、

言葉遣いが乱暴になる、暴言を吐く というのがあります。

 

 

その矛先は、一番身近な存在の母親に向かう場合が

多いようで、そんな息子の変化に驚き、

親子関係に悩むお母様もいらっしゃるようです。

 

 

 

ですが、ここで、最も注意したいのが

男の子の乱暴な言動=その子自身が乱暴

という図式は成り立たないということ。

 

 

 

女の子に比べ、男の子は、

自分の感情を言葉にするのが苦手

 

 

色んなものに対する疑問や不満、自分自身の考え等を

 

 

うまく表現できず、そんな自分にいら立って

思わず暴言を吐いてしまう

 

 

ということが、往々にしてあるようです。

 

 

 

乱暴な言葉遣いについては注意しなければなりませんが、

特に、その矛先になるお母様は、心に余裕をもって、

少しトーンダウンし、煮詰まらないことが肝心

 

 

 

そして、怒るよりも、

 

 

「あなたが、そんな乱暴な言葉遣いするのをきくの、

お母さん、とっても悲しいわ。」

 

 

という風に、なだめてみるのが効果的との意見も。

 

 

いつも、言い合いになっているようであれば、

少し違ったアプローチ、試してみて頂ければと思います。

 

 

 

反抗期の小学生の男子の最大の理解者はお父さん?!

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興味深いことに、小学生の男の子の反抗期、

女の子とは対照的に、父親に対する嫌悪感は、

この時期、意外なほど強くないのだそう。

 

 

思春期の本格的な反抗期では、両親共に反発する子供も

多いのですが、小学生の男の子にとって、

お父さんは信頼でき、とっても頼りになる存在

 

 

 

事実、母親には暴言を吐く男の子も、父親のいうことは

案外すんなり聞くという傾向も報告されています。

 

 

日々、多忙で、なかなか子供とじっくり触れあう時間がない

というお父様方も多いことだと思います。

 

 

 

ですが、もし息子さんが反抗期のサインを見せ始めたら、

たとえ短時間でも、直接、息子さんとコミュニケーションの

機会を持つことも、お父様だからこそできる重要な役目

 

 

異性であるお母さんには素直に打ち明けられないことも、

お父さんとなら腹を割って話せるという男の子も多いので、

男同士の時間、ぜひ見つけて頂ければと思います。

 

 

 

反抗期の小学生にするベストの対応とは?

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中間反抗期と呼ばれる小学生の反抗期は、

これまで家庭中心だった子供たちの社会が成長と共に

広がっていくプロセスと呼応しているのだそう。

 

 

この時期、子供は、周りの友達からも強い影響を受けますが、

その中で、いったい、自分が何をしたいのか分からず、

自分自身を持て余してしまうという子もいるようです。

 

 

反抗期の男の子をお持ちの親御さんの悩みで、

わが子の無気力さ加減を嘆く声が後が立たないのも、

こういった背景があるのかもしれませんよね。

 

 

「ゲーム漬けで、注意してもまじめに勉強しない。」

 

 

「何事にも関心が薄く、やる気が感じられない。」

 

 

 

など、子供の将来のを考えて、心配される親御さんの気持ちも

もっともだと思います。

 

 

 

ですが、そんな時こそ、親の的確なアドバイス

子供の態度を大きく変える、いわば千載一遇のチャンス

 

 

子供の個性を一番わかっている親御さんが、

お子さんの立場に立って、

その子が心から楽しめて、打ち込めるような何かを

一緒に探してあげるというのはいかがでしょうか。

 

 

体を動かすのが好きな子には、何かスポーツを、

歌や音楽が好きな子には、何か楽器をさせてあげるのも

良いでしょう。

 

 

 

ということで、反抗期をあれこれ思い悩む前に、

子供さんが充実した時間を送れるアクテビティ

見つけてあげる努力も親としては大切かもしれませんよね。

 

 

 

まとめ

・小学生男子の反抗期、特徴は乱暴な言葉遣い。
・男の子は気持ちを言葉にするのが苦手なのがその原因!
・暴言の矛先は母親に向きがちでも、激しい口論はNG。
・父親の言うことは案外素直にきく男の子が多い。
・息子と、お父さん、男同士の時間を持つのもおすすめの対処法。
・子供の興味にあう趣味や活動を探してあげるのもお勧め。

 

 

 

ということで、前回の女の子の反抗期の記事に続き、

今回は、小学生の男の子の反抗期についてでしたが、

いかがだったでしょうか。

 

 

男の子と女の子、それぞれ違った難しさがあり、

どちらの方が簡単ということはありませんよね。

 

 

女の子の方がデリケートで難しいという人も多いですが、

自分の気持ちを伝えてくれない男の子も

なかなか難しいものがあります。

 

 

どちらにしろ、最終的に、一番大切なのは、

日頃からの親子の信頼関係だと思います。

 

 

ということで、私も、子供との関係を、

いろいろと見直す良い機会かな、と感じました。

 

 

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