反抗期の小学生女子の特徴と対策とは!?

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「お父さん、汚いから嫌っ!

話しかけられるのも、すっごい、うざいし、

色々、干渉されるの、超うっとうしいっ。」

 

 

今まで、素直でかわいかった娘が、

突如として、こんな風に豹変すると、

 

親御さん、特にお嬢さんを溺愛していたお父様

受けるショックはいかばかりかと思います。

 

 

 

小学生ともなると、女の子の心理は、

既に、一人の女性といっても過言ではありません。

 

 

なので、その対応の難しさも、ひとしおですよね。

 

どの子にも多かれ少なかれある反抗期とは思っても、

どんなふうに対応するのが一番良いのか…。

 

 

親としても、悩みどころだったりします。

 

 

ということで、今回は、反抗期を迎えた小学生の女の子

特徴やその対処の方法など、調べてみました。

 

【関連記事:子供の反抗期は一回だけじゃないって本当!?小学生で始まる反抗期とは?

 

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反抗期の小学生への対応で無理強いは逆効果!

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どの子供にでも多かれ少なかれあるという反抗期ですが、

その特徴には、男女で違いが存在しているようです。

 

 

最初のセリフにあるように、女の子の反抗期の特徴として、

特に目立つのが、父親への反発

 

 

具体的には、

 

 

・父親が話しかけても仏頂面をして、返事しない。
・父親と一緒に出掛けたり時間を共有することを嫌がる。
・自分の衣類を父親のものと一緒に洗濯するのを嫌がる。

 

 

という感じで、かなり強い嫌悪感を持つ子も多いようです。

 

小さい頃は、

 

 

「大きくなったらパパのお嫁さんになる~♪」

 

 

なんて言っていた娘が、手のひらを返したように、

そんな態度を取り始めると、お父様としてはとっても切ないですよね。

 

 

ですが、これは、女の子が子供から一人の女性として

成長していく過程で起こる変化の一つ。

 

 

親であると同時に、一番身近な異性である父親に対して

反発を覚えたり、拒否反応を起こすのは、

非常によくみられる女の子の反抗期の特徴。

 

 

 

可愛い娘とは、親密な関係をずっと続けたいとお考えの

お父様も多いでしょうが、無理強いはせず、一歩ひいて、

 

わが子の成長を見守ることも大切かもしれませんね。

 

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反抗期の小学生の女子の口答えへのベスト対応とは!?

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さて、父親に対する反発が、女の子の反抗期の

第一の特徴であるとすれば、次に気になるのが

小学生の女の子と母親との関係ですよね。

 

 

父親への態度とは対照的に、反抗期の女の子は、

母親に対しては、直接、食って掛かることが

多いという傾向があるそうなんです。

 

 

 

女の子にとって、父親が一番身近な異性であるなら、

母親は、一番身近な同性

 

 

 

つまり、最もライバル視しやすい存在といえるんです。

 

反抗期に、女の子が母親に取りがちな態度としては、

 

 

 

・口答えをして、自分の言い分を曲げない。
・親を見下したような態度や言動をする。
・怒られるとふてくされた態度を取り、素直に非を認めない。

 

 

など、自分の主張を頑として曲げないという特徴が。

 

 

ともすれば、母娘で大ゲンカにもなりかねない状況ですが

激しい言い争いをするのは、この場合、NG。

 

 

多くの有識者の方々のアドバイスを見ても、

親は、感情的にならず、子供が自発的に非を認められるよう、

上手に誘導するのが最善の策とのこと。

 

 

 

言うは易しというのは、私も経験済みですが、

大バトルを繰り広げても、得る物は何一つありませんよね。

 

ここはひとつ、大人になって、冷静な対応

心がけるのが重要ということのようですね。

 

 

 

反抗期の小学生女子へのNG行動とは!?

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さて、成長と共に自立心が芽生えて起きる反抗期。

 

特に女の子は、お友達との関係なども難しいところがあり、

学校での人間関係にストレスを感じている子も多い模様。

 

 

 

小学生でも、女の子は男の子と比べて精神的な成熟度が高く

同性の友達同士の関係も、非常に複雑。

 

 

友達から受ける影響人間関係でのストレスなども

反抗期に密接に関係するポイントとの事ですが、

そんなことも含め、いろいろな経験をしながら子供たちは大人になっていくわけです。

 

 

なので、親は、過敏な反応をせず、おおらかな気持ちで

子供に向き合っていくことが大切、ということでしょう。

 

 

 

因みに、感情的にしかる以上に悪いのが、

子供の行動に関心を示さないような態度。

 

 

いくら、大変でも、きちんと真剣に向き合うことが、

親子の信頼関係をゆるぎないものにしていくわけですから、

無関心は、最も避けるべきNG行動といえそうです。

 

 

生意気な態度を取る子供も、じっくりと諭して、

子供が自発的に自分の間違いに気づけるよう、

接し方に注意することがとても重要なんですよね。

 

 

 

まとめ

・小学生女の子の反抗期、父親を嫌悪し始める傾向がある。
・一方、母親には、無視ではなく反発を強める女の子が多い。
・子供を激しく叱ったり、感情的に口論するのは反抗期の対応ではNG。
・子供が自主的に自分の誤りに気付くよう誘導するのがベストの対応。
・感情的に叱咤する以上に悪いのが無関心の対応。

 

 

ということで、小学生の女の子の反抗期の特徴や

その対応の仕方など見てまいりました。

 

 

参考になる情報を見つけて頂けたなら幸いです。

 

 

今回、いろいろ調べてみて、

私も、子供に対する自分の対応の仕方、

反省するべき点が多々ありました。

 

 

 

ですが、とりわけ注意したいな、と思ったのは、

感情的になって口論する以上に悪いのが

 

 

無関心な対応ということです。

 

 

自主性を重んじた冷静な対応といっても、

親も人間ですから、なかなか難しいんですが、

それも子供を思う親心があればこそですよね。

 

 

親子で切磋琢磨しながらも、ゆるぎない信頼関係

築いていければいいなと、改めて思いました。

 

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  1. 2016年 3月7日

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