失敗しないバーベキュー串の作り方!焦げすぎ生焼けさようなら!!

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海水浴、キャンプ、家族旅行、花火大会などなど

夏は、色んなイベントが目白押しですよね。

 

中でも、近場でできて、皆で楽しめるバーベキュー

我が家では、夏のイベントの定番となってます♪

 

大自然の中だと、なんで食事があんなに美味しく感じられるんでしょうね?

普段は好き嫌いの多い子供達も、驚くほど食が進みます

 

 

因みに、皆さん、バーベキューでは、食材を個別に焼く派?

それとも、ちょっと本格的に串焼き派でしょうか?

 

 

聞くところによると、串焼きは少数派らしいんですが、

あの “ザ・バーベキュー”って雰囲気、憧れません?

そんなわけで、失敗しない串の作り方を少々考察。。。

 

 

下ごしらえの3つ極意を大公開!!!

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串焼きバーベキュー成功の決め手、それは、

それぞれの食材を下ごしらえする段階から始まっています。

肉、魚介類、野菜など、定番のバーベキュー食材、

 

極意その1

 

それらを全て均一にカットする事!

 

食材の大きさにばらつきがあると、

火の通りにむらがでます

 

焦げすぎや生焼けを防ぐため、

食材のカットは重要なポイントに!

 

続いて、

 

極意その2

 

下味は、普段よりも濃い目につけること、です。

 

これは、網の上で食材を焼くと、食材の水分、脂分と一緒に

下味につけた調味料まで、落ちてしまうから。

 

なので、普段よりも塩、その他の香辛料は多めがベターです。

 

そして、最後、

 

極意その3

 

調理時間のかかる人参やかぼちゃなどの野菜は、

あらかじめレンジで加熱して、下ごしらえしておく事、です。

 

また、野菜類は、オリーブオイルなどを塗っておくと、

ぱさつかずに、美味しく焼きあがりますね。

何事も、最初か肝心!!

 

下ごしらえでは、

以上、3つのポイント、ぜひ押さえておいて下さい!

 

 

同じ串にさす食材は焼き上がりの時間を考えて!

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さて、食材をカットしたら、次はいよいよ串にさしていきます。

ちなみに串は、竹串より熱が伝わりやすく、焦げる心配のない、

バーベキュー用のステンレス製の串の使い勝手がいいですね。

 

また、持つ部分が付いていると、やけどの心配もなく安心です。

そして、ここで忘れてはならない、ものすご~く大切な事が一つ。

 

食材を別個に網の上で焼くなら、

焼きあがった食材を即、お皿に移して食べられます。

 

でも、串焼きだと串に刺されている全ての食材が焼きあがらないと、

串を網からはずす事ができませんよね?

 

なので、食材を串にさしていく際、一番気をつけないといけないのは、

焼きあがる時間が、おおよそ同じものを同じ串にさすという事。

 

上の写真のように色々な食材を同じ串にさすのは、

見た目は、色鮮やかでとってもいいんですが、高リスク!

 

焼き時間は、肉のほうが長くなるので、

肉が焼けるのを待ってると、野菜が焦げてしまう、

逆に野菜のやけ具合にあわせると、肉は生焼け状態。。。

 

牛肉ならまだしも、鳥や豚はきちんと火を通さないとなので、

ここは涙を呑んで、肉と野菜は別々の方が無難かもしれません。

 

 

それでもバラエティ豊かな串を、という方には、この裏技

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肉と野菜の串を分ける事が安全策とはわかっていても、

バラエティ豊かな串がいいなぁって思うのもまた人情ですよね。

 

ですが、そんな方のため、ちょっとした裏技をご紹介。

 

肉の焼き時間が長くなる原因は、その厚みにあるんです。

ステンレス製の串をつかって、焼く時間が短縮できたとしても、

やっぱり厚い肉に火が通るには、ある程度時間がかかります。

 

ということで、ここで注目したいのが薄切り肉の存在!

 

薄切り肉、単体だと、串に刺す食材としては微妙ですが、

そこは、野菜などを包むことで、串食材として使えるように。

 

要するに、野菜の肉巻きを串焼きに!って感覚です。

 

あらかじめ加熱した野菜を中身にすれば、

火のとおりの心配も要りませんし、肉と野菜の絶妙のコラボ、

考えただけで食欲をそそられます!

 

使うお肉は、牛か豚の薄切り肉が扱いやすいでしょうね。

野菜は人参、アスパラ、インゲンなど、お好みでどうぞ。

ちょっとした工夫で、色んな食材が刺さった串が楽しめます!

 

 

まとめ

 

 

・食材は、同じ大きさにカットして、下味は濃い目
・調理時間のかかる野菜は、先にレンジで下ごしらえ
・焼き上がり時間が同じ食材を、一本の串さすのが基本
・それでもお肉も野菜もって方は、肉巻きがお勧め!

 

 

そんなわけで、バーベキューで失敗しない串の作り方、

色々考えてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

少しでも参考にしてもらえれば幸いです。

 

いくら、屋外での食事は美味しく感じられるといっても、

焦げすぎ、生焼けだと、やっぱりテンション下がりますものね~。

 

そうそう、串に食材をさす作業は、子供でも楽しめます!

これまで、バーベキューは個別派だった方も、

ぜひ今年の夏は、親子で串焼きに挑戦してみて下さい!!

 

きっと良い夏の思い出になると思いますので♪

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