肩こりが治る寝方が存在する?!

この記事は4分で読めます

「あれっ?なんだか今日は朝から気分いいかも。

これって、久々に爽快な目覚めってやつ?

いや~信じるものは救われるって本当だったのね~。」

 

 

確かにすっきりと目覚められた朝って、気分がよくって

活力がみなぎってるのが自分でも分かりますよね。

 

でも逆に、朝起きて体も頭も重~い、となると

その日、1日が憂鬱なものに…。

 

 

先日、肩や首のこりと寝方の関係をご紹介しましたが、

今回は、そこから更に一歩踏、み込んで、

身体のこりは寝方によって解消できるのか。

 

肩こりの治る寝方について、考えてみました。

 

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仰向け、うつぶせ、それとも横向き?肩こり解消に最適な体勢とは!?

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先ず最初に、寝る時の体勢についてですが、

皆さん、お休みになる際、おそらく好みの基本姿勢

というのがあるのではないかと思います。

 

 

先日の肩こりの記事中で、寝返りの重要性に触れましたが、

それは、自分のベストポジションを見つけるための

無意識の行為。

 

 

仰向け、横向き、うつ伏せなど好みはそれぞれでしょうが、

落ち着く寝方というのは皆さんありますよね。

 

ですが、実は、医学的な見地からいうと、

仰向けが一番、肩の凝りにくい寝方なのだそう。

 

 

というのも、

 

仰向けのポジションだと、肩周辺が

圧迫されず、寝ている姿勢自体も良くなるから。

 

 

そのうえ、肺も圧迫されないので呼吸が深くなり、

ぐっすり眠れて爽快な目覚めができると良いことずくめ!

 

 

なかなか好みのポジションは変えられないでしょうが、

肩こりが辛い方は、大の字で、仰向けに寝てみる事

少し意識されてみても良いのでは?

 

 

 

因みに、両腕を上げてバンザイして眠ると気持ちいい

という人もいますが・・・

 

これ、実はNG!

 

 

そもそも、これって、肩がこったり疲れたりしていると

気持ちよく感じるポジションなのだそうですが、

余計に筋肉に負担をかけ、コリを悪化させるとのこと。

 

心当たりのある方は、ぜひ気をつけてください!

 

 

 

見過ごせないキーアイテム!肩こりを解消できる枕の使い方とは!?

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さて、続いては、寝るときの体勢と共に注目したいの存在。

 

よく「枕が替わると眠れない」なんて言葉を耳にしますが、

これは何も大げさな表現ではありません。

 

 

枕は、横になった際、私たちの肩から首にかけてを

サポートしてくれる、安眠の必需品!

 

枕の高さや形状が身体に合っていないと、首や肩の筋肉に

余計な負担がかかるので、枕選びには注意が必要です。

 

 

特に、高すぎる枕は、首、肩周辺の血行が悪くなり、

こりの原因にもなるNGアイテムです!

 

 

そんな、肩こりのキーアイテムとも言うべき枕。

 

でも、高額のカスタマイズされた低反発枕ではないと、

駄目なのか、というと、なにもそういう訳ではありません。

 

 

 

勿論、伊達にお金は取ってはいないでしょうが、

高さや形状といった枕が持つ性格もさることながら、

その枕をどう使って眠るかということも、非常に重要!

 

 

中でも、肩こりが気になる方にぜひ試して頂きたいのが、

大き目の枕で、肩から上を満遍なく支える寝方

 

枕=頭を載せるもの、と考えがちですが、

頭に続く首から方にかけてのサポートがおざなりだと、

その箇所に負担がかかり、結果的に、こりの原因となるのも

うなずけると思います。

 

 

あとは、肩こりで起こる頭痛に漢方などもあるらしいのですが、

メリット・デメリットもあるので、併せてご覧下さい^^

 

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堅すぎず、柔らか過ぎず!理想の敷布団の堅さが肩こり対策に!?

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寝るときのポジション、枕、と来ればやはり最後は、

やはり、肩こりに効果のある敷布団やベッドの堅さ

気になるところではないでしょうか。

 

 

柔らかすぎる敷布団やマットレスが腰に悪いのは、

有名ですが、勿論、肩こりとも無関係ではありません。

 

 

それでは、堅ければ堅いほどいいのかというと、

 

それもまた、大きな間違い!

 

 

あくまでも、堅すぎず、柔らかすぎずという、自分に合った

堅さを見つけることが肝心です。

 

 

 

でも、この自分に合ったという表現って曲者なんですよね。

 

そんな曖昧な事を言われても、と思われるでしょうが、

理想的な敷布団やマットレスの堅さは、

その人の体型や体重と深く関係しています。

 

 

つまり、そこに寝たときにどれだけ体が沈みこむかが、

理想の堅さを決める際のポイントとなるわけです。

 

 

 

なので、特に、後で堅さの調節のきかないベッドの

マットレス選びでは、実際に寝てみて

その堅さ加減を確かめると失敗が無くて済むでしょう。

 

 

 

まとめ

・仰向けの体勢が一番、肩のこりにくい寝方。
・両腕を上げたバンザイの寝方は肩こりを悪化させNG!
・枕が高すぎると肩こりの原因に!
・大き目の枕で肩から上部をサポートするのが理想の使い方。
・敷布団やマットレスの堅さは、体重や体型とも深く関係!
・堅すぎず、柔らかすぎず、自分に合った堅さのものを選ぼう。

 

 

というわけで、今回は、肩こりの治る寝方について、

寝る時の体勢、枕、敷布団の堅さなどをフォーカスして

見てまいりました。

 

私も肩こりに悩まされている現代人の一人なのですが、

実は、よく、バンザイのポジションで寝てしまってました(汗)

 

 

だって、あれ、気持ちがいいんですよね。。。

 

ですが、バンザイのポジションって、皆さんが思う以上に

肩の筋肉の負担になっていて、習慣的に続けていると

四十肩、五十肩の原因にもなるのだそうです。

 

知らなかったとはいえ、リスクの高い寝方してしまってました~。

 

 

これからは、一時の気持ちよさに惑わされず、

負担のかかりにくい寝方、心掛けたいなと、

今更ながら、目からうろこでした!

 

肩こりに効くツボ押しとかも結構ありますが、

寝方から変えていくのが一番リスクがなさそうでいいですね。

 

 

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