肩こり&首こりは寝方で治る!?

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「なんか最近、肩から首にかけて重~い感じで、気分もイマイチ。

最後に、すっきり爽快に目覚めたのって、一体いつの話だろ…」

 

 

 

こんな風に、肩から首にかけての“こり”や不快感に、

日頃から悩まされてる方も多いのでは?

 

マッサージや塗り薬は一定の効果はあるけど、一過性のもの

 

かといって生活を根本的に見直せるかというと

それもなかなか難しく…ほんと、辛いところなんですよね。

 

 

 

でも、多くの現代人が悩まされている肩こり&首こり、

もしかすると、毎晩の寝方に原因の一端があるのかも?

 

そんな訳で、なんとか、開放されたい肩こり&首こり

寝方の関係について、今回は少々調べてみました。

 

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肩こり&首こりの原因とは!?

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世界最短といわれる日本人の睡眠時間ですが、

心身の疲労回復と健康維持に果たす、睡眠の役割は、

皆さん既にご存知のこととおもいます。

 

 

肩や首のこりは、普段の生活環境が大きく関係しますが、

それは、なにも起きている間だけのことではありません。

 

睡眠中、どう過ごすかという、所謂 “寝方”も、

肩や首のこりに、大きく関係しているのだそうです。

 

 

体の特定の筋肉に負担がかかったり

体内の血流が悪くなったりすると

 

 

それが原因で、こり、という症状が現れます。

 

 

ですから、寝ている時の体勢外的な要因がもとで、

必然的に、肩や首のこりにも繋がってしまうわけです。

 

 

では、具体的に、どんな寝方が悪影響を及ぼしているのか。

引き続き、見ていきたいと思います。

 

 

 

肩こりを解消するには寝方を変える?

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特定の箇所の筋肉に過剰な負担がかかるのは、

長時間、同じ姿勢をとり続けるのが原因のひとつ。

 

細かい作業をしたり、パソコンの画面を長時間見続けたりすると

ひどい肩こりになるのは、このためですね。

 

 

ところで、私たちは、寝ている間も、寝返りを打ったりして

体勢を変え、無意識の内に身体を動かしています。

 

 

ですが、

 

子供と添い寝しているなどの理由で、

睡眠中、体勢を思うように変えられないと

不自然な寝方を強いられてしまい、こりの原因に。

 

 

また、布団やベッドの上に、不必要なものがあり、

寝るスペースが極端に狭くなっている場合なども、

睡眠中の動きが制限され、筋肉に負担がかかってしまいます。

 

 

その他、敷布団やマットレスが柔らかすぎる

逆に硬すぎるといった場合も、思うように体制を変えられず、

結果的に肩こり&首こりの原因になることも。

 

 

私たちが睡眠中、無意識にとる動作には、

意外と重要な役割が隠されているんですね。

 

 

 

肩こりの解消法で即効性のあるものはない?

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さて次に、肩こり&首こりと血流の関係について。

 

 

夏場、寝苦しい夜に、扇風機やクーラーを

一晩中、付けっぱなしで寝てしまったことありませんか?

 

 

そんな夜の翌朝は、起きてみると首や肩が重い感じで、

気分がとっても優れない、という経験をされる方も多いのでは?

 

 

これは、睡眠中に体が冷やされて血行が悪くなった結果

こりの症状が現れているのが原因の場合があります。

 

 

特に、クーラーの冷気や扇風機の風が、

直接身体に当たっている状態が長時間続くと、

想像以上に、私たちの身体はその影響を強く受けます。

 

肩こり&首こりは、体の冷えや血行のよしあし

密接な関係があります。

 

 

なので、冬場は勿論、夏場も体の冷やしすぎに注意することが

こり を回避する重要なポイントになります。

 

 

 

まとめ

・肩こり&首こりは、長時間、同じ姿勢でいたり、血行が悪いと起こる症状。
・肩こり&首こりの原因は、毎晩の寝方にも原因が!
・睡眠中、同じ姿勢を続けると、筋肉に負担がかかり、こりの原因に!
・睡眠中、身体を冷やしすぎると、血行が悪くなり、こりの原因に!

 

 

 

というわけで、

現代人の慢性疾患ともいえる

肩こり&首こりと毎晩の寝方の関係ついて見てまいりました。

 

 

肩や首のこりには、適度な運動目の疲労回復に努めるなど

様々な方法が、既に知られていますが、

起きて活動している間だけでなく、

寝ている間のケアも大切なんですよね。

 

 

いくら時間が短くなっているといっても、

やはり健康な生活を送る上で、毎日欠かせない睡眠時間。

 

私も良質の睡眠をとることを心掛け、辛い肩こり&首こりを

解消することに努めたいと思います!

 

 

 

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