苦しい腸炎、快復期の食事にNGのゼリーとお勧めのゼリーとは!?

この記事は3分で読めます

体調を崩すのに良い時期なんて、勿論ありませんが、

暑い時に調子が悪くなるのって、とても辛いですよね。

 

ですが、高温多湿の日本の夏は、

雑菌がはびこるにはもってこいの条件がそろっています。

 

 

そんな訳で、腸のトラブル、所謂、下痢の症状は、

夏場によく見られる体調不良の一つ

 

ですが、汗をよくかくこの時期の下痢は、

普段よりも、より一層、注意が必要になるといわれています。

 

今回は、

 

・腸炎になってしまった際の対処法

・推奨される食べ物やその摂取の仕方について

 

調べてみました。

 

 

 

夏場の腸炎、症状の特徴と初期の適切な処置法とは?

big_thumb_665fafe302e65bc0a1e9e6e4611281d6

 

 

腸炎には、大きく分けて、ウィルス性細菌性のものがあり、

 

ウィルス性では嘔吐感が、細菌性では腹痛と下痢の症状が

強くなる特徴があるのだそうです。

 

 

夏場は、細菌性の腸炎、所謂、食中毒が頻発する傾向が

強いため、下痢が一番厄介な症状になってきます。

 

細菌性の腸炎の場合、まず一番、注意したいのが、血便の有無。

 

 

もし、激しい腹痛と大量の血便があるようなら、

病原性大腸菌に感染している可能性もあるため、

一刻も早く、医療機関を受診される事をお勧めします!!

 

 

また、この病気の特徴でとして、大人でも発熱することがありますが、

その場合は、抗生剤が有効です。

 

また、早く直すために、無理してでも食事を摂らなければ、

と考える方もいらっしゃるでしょうが、

 

腸炎の場合、それは逆効果!!

 

症状の出始め、初期の段階では、無理をして食事を摂らず、

絶食する事が、一番有効な対処法になります。

 

 

因みに、下痢止めの薬を服用しても快復の速度はほとんど変わらない、

という報告もあり、あくまでも食事療法が中心になります。

 

 

 

 快復期にお勧めの食物と、摂取時の3つの注意点とは!?

big_thumb_b56e28a16e6ade56ccd6af7474a78336

 

 

腸炎のなり始めの絶食中も、脱水症状には注意したいので、

こまめに水分補給をすることがとても肝心ですが、

 

嘔吐感がそれほどなく、食欲が戻ってくれば、

少しずつ、食事を再開しても問題ないといわれています。

 

 

ただ、いきなり普通の食事を食べるのは、

まだ胃腸が弱った状態の快復期にはお勧めできません。

 

最初は、薄味のスープや重湯など液体で様子を見てから

症状が安定しているようなら、

消化の良い食べ物を少量、口にしてみましょう。

 

 

この、快復期に、お勧めの食べ物としてはゼリーがありますが、

以下の3つの点に気をつけて、摂取されるとよいでしょう。

 

 

・胃腸の負担を考えて、常温のものを!
・中にフルーツなど固形物の入っているものは消化が悪くNG!!
・甘みや酸味が強くない、優しい味のものを選ぼう!!

 

 

特に、夏場は、喉越しがよくて、清涼感のあるゼリーは、

スープなんかよりも食欲をそそりますよね。

 

ただ、食べすぎで、嘔吐や下痢の症状が再発すると、

元の木阿弥になってしまいます!!

 

 

あくまでも、お腹の調子を見ながら、ということを、

絶対に忘れないでください!!

 

 

 

腸炎の快復期、NGゼリーとお勧めゼリーとは!?

big_thumb_d48268aecc21060c3745878ad5739621

 

 

さて、腸炎の快復期には適した食べ物であるゼリーですが、

ゼリーなら何でも良い、というわけではありません。

 

 

前項であげた注意点のほかにも、

 

・刺激の強い柑橘系のゼリーや、

・カフェインを含むコーヒーゼリーNG!!

 

 

また、昔は駄目だといわれていた乳製品ですが、

最近では、逆に摂取する事が勧められています。

 

 

 

ただ、普段から乳製品でお腹がゆるくなる自覚がある方は、

ヨーグルト味などのゼリーは避けたほうが無難かもしれません。

 

 

一方、快復期に安心してお勧めできるのは、

りんごゼリー、白桃ゼリー、バナナゼリーなど。

 

特にりんごは消化も良く、さっぱりした風味ですので、

柔らかめの食事の食べ始めには最適です。

 

前項と重複しますが、

何れのゼリーも固形物の入っていないもの、

できれば柔らかめのタイプから始められる事が、

早い快復につながりますので、注意して下さいね!

 

 

 

まとめ

 

 

 

・夏場の腸炎は、細菌性のものが多い。
・細菌性の腸炎は嘔吐より、腹痛と下痢の症状が強い。
・強い腹痛と血便の症状が見られる場合は直ぐ病院へ!
・腸炎のなり始めは絶食が快復を早める。
・水分補給を忘れず、食事の再開は、少しずつ様子を見ながら。
・快復期の食物に適したゼリー、摂取の仕方のポイントをチェック!
・快復期にお勧めのゼリーとNGのゼリーをもう再度、確認!

 

 

さて、ここまで夏場に多い腸炎の特徴や、

快復期の食事の摂取の仕方についてみてきましたが、

参考にしていただける情報があれば幸いです。

 

下痢を伴う腸炎は、倦怠感も強く安静が必要です。

 

 

症状の推移や重症度などをこまめにチェックして、

必要と思われる場合は、

早めに病院に行かれる事を強くお勧めします。

関連記事

  1. women_girls_babes_models_sexy_sensual_style_fashion_1920x1200
  2. women_redheads_cold_freckles_1920x1200
  3. SHREK_FOREVER_AFTER___j_1920x1080
  4. 939cda570f9f323fa13ad1cec3b30b41

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

楽天トラベル

Twitter