失敗しないバーベキュー食材の予算を決める3つのポイントとは?!

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いよいよ、今年も生ビールのおいしい季節、到来。

 

爽やかな深緑の中、サークル仲間や会社の同僚達で集まって、

わいわい楽しくバーベキュー、いいですよね~。

屋内より、お酒も料理も5割り増しくらい、おいしく感じられます。

 

でも、そんな楽しいひと時は、

幹事さんの密かな努力の賜物。

場所の確保、食材の調達など、バーベキューの幹事さん、結構、大変です。

中でも、予算の設定!!

 

高すぎると不満が出るし、

安くして内容がいまいちでも、文句を言われそう

・・・結構、プレッシャーです。

 

という事で、運悪く?幹事になってしまった方のために

失敗しない予算の組み方、考えてみました。

 

 

 

 

ポイント1:持ち寄れるものを見極めてコストダウン!

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いきなり、せこい事、いうようですが…バーベキューって、

肉と野菜だけあればオッケーって訳じゃありませんよね?

 

そこで、重要になってくるのが、

 

「いかにサイドメニューの充実を図るか!!」

 

サラダ系は箸休めになって、丁度いいし、

おにぎりは、焼きおにぎりにもできて重宝すること、間違いなし!

 

一見、面倒臭そうですが、これ、予算を抑えるだけではなく

結構、色んなメリットがあるんですよ?

 

特に、男性幹事さん、

もしグループの中にお目当ての女性がいるなら、

 

「Aちゃん、わるいんだけど、ちょっとサラダ作ってきてくれない?」

 

とか、さりげな~く、距離を縮める絶好の機会です。

女の子にしても、女子力を見せられるチャンス、

だから、双方にとって悪い話ではないわけです。

 

あ、そうそう、

一品もってきてくれた女の子には、

その分、会費を少なめに徴収する事

そして何より、持ってきてくれた手料理をほめる事を忘れずに!!

(これメッチャ重要なので忘れずに!!!)

 

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ポイント2:肉は牛だけじゃない!!食材選びのポイント

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バーベキューの主役、それはなんと言っても、お肉!!

100g1000円超の和牛を惜しげもなく焼ければ、

それに越した事はないかもですが…

懐具合は、皆さんそれぞれですよね?

 

 

そこで、懐に優しいお肉の代表格、

鶏肉豚肉の存在を忘れてはいけません!

 

因みに、大人一食分のお肉の量は、200~300gくらい。

懐具合と相談しながら、鶏、豚、牛のバランスを考えましょう。

 

 

具体的には、鶏肉は部位にもよりますが、100g 100円を切るものも。

豚肉のバラやロースは鶏肉より少し高めですが、

それでも100g 150円前後。

 

つまり、この2種類の名脇肉(?)を上手く使えば、

主役の牛肉にかける予算に余裕を持たせる事ができるのです。

因みに、焼肉用の国産和牛は、安く見積もっても100g 300円くらいから。

 

できれば500円は見ておきたいかと。。。

勿論、外国産だと割安になりますがね。

個人的には、主役の品質にはこだわりたいところですw

 

 

あと、野菜やソーセージ、予算に余裕があれば、魚介類なんかもいいですね。

 

因みに、コストダウンをしたい場合は、

おなかが張る炭水化物、焼きそば なんかもお勧めです。

 

 

ポイント3:予算の設定は「居酒屋よりもちょっとお得」を目安に

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さて最後に、一番肝心な予算の目安
とはいえ、地域差や個人の金銭感覚の違いなどで、

それぞれ、予算に違いが出るのは必至。

という事で、誰にでも当てはまる予算の目安をご紹介します。

 

そもそもバーベキューは、人の手を煩わせず、自分達で用意するもの。

それが店員さんのいる居酒屋の飲み会よりも高予算になると、

 

ちょっと??って感じじゃないですか?

つまり、この??が不満につながるわけです。

 

ですが、バーベキューには、居酒屋にはない魅力がある事も確か。

 

それは、屋外というロケーションの良さ

そして、もう一つは、皆で一つの作業を楽しめる、という連帯感

こういう+αの要素、これが、皆がバーベキューに惹かれる所以でしょう。

 

 

そんなあれこれを考慮に入れたとき、

 

「普段、居酒屋の宴会で支払う金額から、1~2割を引いた金額

 

それが、適正予算になるのでは、と思います。

 

因みにこれは、飲み物代、備品代などの雑費、全て込みの値段。

なので、純粋な食材の予算は、それらを差し引いて考えます。

 

つまり、居酒屋で支払う金額を5000円と考える人の場合、

 

4000円〜4500円(5000円×0.8~0.9)-(飲み物代+雑費)=食材の予算

 

という風にすると、大体の予算が見えてくると思います。

 

 

まとめ

 

 

・サイドメニュー等、持ち寄り品で、コストダウンを図る
・名脇肉の存在が、主役を引き立てる
・主役、牛肉には出し惜しみをするな!
・居酒屋よりちょっとお得な予算設定でみんなハッピー!!

 

 

さて、悩める幹事の皆さん、以上3つのポイント、

これらの情報が、少しでもお役にたったなら幸いです。

 

そして最後に、気のあう仲間とのバーベキュー、

皆さん、楽しいひと時を過ごされること、心から祈ってます。

 

それでは、グッドラック!!

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