東京-パリの時差、夏休みなら7時間、冬休みなら…?

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夏休み、海外旅行の人気ランキング1位がハワイだった話、

先日させていただきましたが、

因みに、2位はどこだったと思いますか?

 

私はてっきり、韓国か台湾あたりかなって思ってたんですが、

なんと、フランスが第2位に食い込む大健闘を見せていました。

 

東京からフランス、パリまでは、直行便でも約半日の長旅。

う~ん、やっぱり、遠いですねえ。

でも、一度は行ってみたいおしゃれな街♪

 

ということで、今回は、東京とパリの時差について、

そして、ついでと言っては何ですが、サマータイムのお話なんかも少々。

 

 

東京とパリの時差、夏と冬で変わりますんで!

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先日、ハワイとの時差の記事中で、薀蓄を少々、披露致しましたが、

フランスの首都、パリが属しているのは、

ドイツやイタリアなどと同じ中央ヨーロッパのタイムゾーン。

 

イギリスの世界標準時より一時間だけ早いUTCプラス1です。

日本の時間帯がUTCプラス9でしたから、東京とパリの時差は、8時間

 

日本が真夜中の12時のとき、パリは前日の午後4時、それだけの話です。

ハワイのように日付が云々なんて、

一瞬、??って戸惑う要素は全くなく、至って単純明快!

 

ですが、東京とパリの時差に関して、注意したい点がひとつだけ。

それは、夏休みにパリを訪れる方、時差は8時間ではなく、7時間です!!

 

えっ、なぜかって?

 

それはフランスがサマータイム制を導入しているのが原因。

サマータイム制を導入している国では、

4月から10月の間、時計の針を1時間早めるという約束事があるんです。

 

だから、季節によって、東京とパリの時差が変わるわけなんですね。

 

 

ええっと…サマータイム??なんですか、それ!?

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サマータイム、或いは、夏時間とも言いますが、

日本で暮らしてる分には、あまり馴染みがありませんよね。

 

でも、欧米諸国では広く導入されているシステム

日が長くなる夏季、仕事をとっとと終え、

明るいアフターファイブを楽む目的で、提唱されたのだとか。

 

因みに、日本でも戦後のごく短い期間、

サマータイムが施行されていたのですが、定着しなかったようです。

 

で、肝心のフランスのサマータイムの期間ですが、

今年、2015年は、3月29日から10月25日まで。

 

サマータイム開始は、3月最後の日曜、終了は10月最後の日曜。

毎年、日にちは微妙にずれますので、その点、ご注意を!!

 

因みに、実際、その日、何をしなければいけないかというと、

PC他、多くの電子機器は、既に夏時間の情報がインプットされており、

勝手に時刻を変更してくれるので、なにもしなくてもOK!

 

 

なので、時計の針を一時間早めるのは、アナログ時計くらいですね。

厳密には、3月最後の日曜日、深夜2時を深夜3時に、

10月最後の日曜日、深夜3時を深夜2時に変更する。

 

これが、正式ですが、勿論、夜中まで起きてる必要、ありません!

夜、寝る前に、時計の針をリセットしておけばいいですね。

 

 

時差7時間は、時差ぼけ危険度大!知っておきたい2つの対処法

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東京とは、夏7時間、冬8時間の時差があるパリ。

機内での時差ぼけ対策、しっかりとしておいたほうがいいですね。

 

因みに、日本各地~パリ間のフライト、

往路は、お昼前~午後早くに日本を出発し、夕方~夜にパリ到着、

復路は、午後早い時間にパリを発ち、翌朝日本到着が多いので、

その運行予定での、時差ぼけ対策、ご紹介してみたいと思います。

 

①往路の睡眠は早めに、後半以降はできるだけ起きておこう!

 

時差ぼけ対策で一番、広く提唱されているのは、

身体を早く現地時間に合わせることです!

 

なので、夕方から夜、パリに到着する場合、

到着ぎりぎりまで機内で寝てしまうのはNG

 

夜、目が冴えて寝られないと、翌日からの観光に響きますので!!

 

②復路は、睡眠時間確保を第一に!!

 

日本に朝、到着する便が多い復路の機内では、

とにかく、到着後、ベッド直行を防ぐためにも、

少しでも寝る努力をすることが大切です!!

 

最初の機内食を食べ終えたら、寝る態勢を整え、

できるだけ身体を休めて、睡眠時間を確保しましょう。

 

ただ、飛行時間が長いですから、エコノミー症候群対策も必要

目が覚めたら、トイレに行くなどして、

意識的に身体を動かす事もお忘れなく!

 

 

まとめ

 

 

・東京‐パリの時差、夏は7時間、冬は8時間
・サマータイムは3月最後の日曜から10月最後の日曜まで
・往路の機内での睡眠は、序盤のほうがベター。
・復路の機内では、できるだけ睡眠時間の確保を!

 

 

そんな訳で、今回は、東京とパリの時差とサマータイムについて、

みてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

余談ですが、日本にサマータイムが受け入れられなかった理由。

 

勿論、経済活動や、そのほか色んな要素があるんだと思いますが、

日本の夏の行事って、七夕、花火大会、盆踊り等々、

夜間に開催されるものが多いですよね?

 

なので、高緯度のヨーロッパなんかと違って、

夜遅くまで明るいことの利点、あんまりないのかなぁ、

なんて、個人的には思いました。

 

とはいえ、ヨーロッパの、なかなか暮れない夏の夜

時間を有効に使えて、お得感満載なのは、納得です!

 

この夏、パリに行かれる皆さん、お気をつけて、

楽しいバカンス、満喫してきて下さい!!

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