梅雨時の洗濯での乾燥の方法!!【必見】

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梅雨時期に入るとなかなか晴天にめぐまれないですよね。

洗濯物も乾かずイライラする方も少なくはないでしょう。

 

そこで、

洗濯物を少しでも早く乾かすコツがないかなどについて調べてみました。

 

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梅雨の洗濯には除湿!

 

 

除湿は、室内の温度を下げる時はもちろん、

洗濯物を効率的に乾かす時にも、ずいぶん役に立ちます。

 

東京電力の調べによると 、

 

梅雨時の洗濯物の乾燥で使われるのは、

 

 

1位はエアコン
2位は除湿機
3位に扇風機

 

以下、浴室乾燥機・洗濯乾燥機となっています。

 

乾燥までの時間は、どれぐらい違うのか?

はたして、電気代は いくらぐらいかかっているのか?

 

 

電気代や消費電力という面で考えていくと、

どんな方法がよりお得なのでしょうか。

 

電気のプロでもある東京電力によると、

エアコンと扇風機の併用が、比較的、乾燥時間が短く、

コストも抑えられるそうです。

 

コストの面では他により安く電気代を抑える方法もありますが、

特に、乾燥時間では

 

「エアコンと扇風機の併用」

 

が、最も効率的です。

 

こちらは、あくまで東京電力が行った実験結果でしかなく、

実際には、様々な条件に左右されてしまいます。

 

 

 

梅雨の洗濯物の臭い対策!

 

 

梅雨は、ジメジメ、ムシムシして湿度があがる不快感だけではなく、

生活の中での困りごとはなんとっても洗濯物が乾かないことですが、

中でも最も困ることは、

 

「洗濯物がくさくなる!」

 

これ、ですよね。

 

 

部屋干しだと、なぜ臭うのか、

くさい洗濯物の原因を知っておくことが大切です。

 

臭いの原因、それは「雑菌」です。

 

くさいということは、雑菌がそこにいます。

部屋干しだから100%くさくなるわけではありません。

 

 

洗濯物が臭う原因の代表は、

濡れたまま+ある程度の温度です。

 

それらによって、雑菌は繁殖します。

 

よく、部屋で干すとくさくなる!

と言われますが、これは、閉め切った室内では、

湿度が高くなり、風も通らないので、十分に乾き切らないのが原因です。

 

 

ですから、換気扇を回すことも忘れないで下さい。

ドアを開けて置くのも良いですね。

 

室内の湿度がこもることを防ぎます。

 

 

部屋干しで嫌な臭いになる原因物質は、

中鎖脂肪酸、中鎖アルコール、アルデヒドが原因となっています。

 

 

こういった臭いの原因物質は洗濯物に、

残った汚れの中のたんぱく質や脂肪が分解、酸化されて発生しているのです。

 

濡れた状態の洗濯物を洗濯機に入れておくと、

どんどん菌が繁殖し、汚れが酸化してきます。

 

洗濯機が止まったらすぐに、干しましょう。

 

また、洗濯物を溜め込まず、干す量を減らすことも大切です。

洗濯機に洗うものを多くしすぎると

汚れるが落ちにくいです。

 

洗濯物が多くなると、必然的に干す間隔が狭くなります。

干す場所が少ない部屋干しでは洗濯物が少ないほど乾きやすいのです。

めんどうでも少しずつ洗濯をしましょう。

 

 

 

つぎには、やはり

 

「部屋干し用の洗剤や柔軟剤を使う」

 

こともお勧めします。

 

部屋干し用の洗剤や柔軟剤には菌の繁殖を減らし臭いを抑える効果があります。

部屋干しされた洗濯物の臭いがまったくしなくなるわけではないですが、

同じ干し方をした場合に効果があることは実感できます。

 

しかし、効果は絶対ではないです。

 

 

また、酸素系漂白剤を使うと洗濯物の汚れ落ちと除菌が違います。

使っている洗剤と併用してみて下さい。

 

汚れの落ち方が違うので部屋干しの

臭いは抑えられます。

 

臭いが消えたように思っても、着ているうちに汗をかいたり、

また雨に濡れたりするといやな臭いが再び復活した経験も、

あるのではないでしょうか?

 

一度雑菌が繁殖すると、ただ洗っただけでは菌は全滅しないのです。

 

濡れるたびに菌が復活し、また広がるために臭いがするのです。

こうなってしまうとただ洗濯をくり返しても臭いのループから抜け出られません。

 

 

対策をとしては、

酸素系の粉タイプの漂白剤で1時間ほどお湯につけおきします。

 

その後に普通に洗濯してみて下さい。

 

 

ただし、デリケートな素材や色物はこの方法には向いていません。

他には、アイロンの高温スチームで殺菌できます。

しわもとれて一石二鳥です。

 

 

固めの生地の場合は、アイロンのスチームを当てるのも有効です。

柔らかい生地ならアイロンを掛けます。

シーツなどは脱水した後にすぐアイロンを掛ける

(この場合はドライでかけます)と、

嫌な臭いは消えてパリッとして気持ちよいです。

 

 

また、CMなどでお馴染みの、スプレー式の消臭剤も有効です。

 

今やどこのご家庭にもあるスプレー式消臭剤です。

簡単で便利ですが、ペットやアレルギー体質の人がいるご家庭では、

空気中に薬品成分を散布することはあまり好ましくないかもしれません。

用法、用量を守って、正しく使いましょう。

 

 

 

ポイントを押さえれば、もうあの臭いともさよならできます。

梅雨でもさわやかな洗い上がりをめざしましょう。

 

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梅雨時の洗濯物を乾かす方法

 

 

梅雨の時期に洗濯物を早く乾かすには、

干し方もかなり重要になってきます。

 

いくら効果のある乾かし方を用いても、

間隔をあけずに干すなど、干し方を間違えれば、

洗濯物はなかなか乾きません。

 

洗濯物を早く乾かす干し方は、

 

 

洗濯物どうしの間隔はなるべく広くとる

 

洗濯物は風が当たる部分が広いほど早く乾きますから、

洗濯物どうしの間隔は最低でも10cmくらいは空けましょう。

 

 

厚手と薄手の洗濯物は交互に干す

 

厚手と薄手の洗濯物を交互に干すことにより、

すき間が空きやすくなります。

 

また、長いものと短いものも

交互に干すようにしましょう。

 

 

ハンガーは太目のものを使う

 

細いハンガーだと衣類の前後の生地が触れ合ってしまい乾きにくくなります。

 

太いハンガーを使用することにより、

前後の生地の間にすき間ができて乾きやすくなります。

 

 

タオルなどは片方を長くして干す

 

タオルなどの長いものは、半分にして干すよりも、

風の当たる部分を長く垂らして干すほうが早く乾きます。

 

 

ジーンズは立体的に干す

 

生地が厚くて乾きにくいジーンズなどは、

立体的に干すと空気の通り道ができて奥まで乾きやすくなります。

 

また、裏返して干すのもお勧めです。

 

 

長袖やフード付きは逆さに干す

 

長袖やフード付きの服は、そのまま干すと

袖やフードが重なって乾きにくくなります。

 

逆さにして干せば、重なる部分がなくなり、早く乾きます。

 

また、靴下も口側を下にして干します。

 

 

 

以上のような干し方をすることで、より洗濯物が乾きやすくなります。

 

さらに早く乾かすには、

洗濯物に風をあてるなどの方法が必要です。

 

一番お勧めする

「梅雨時期の洗濯物が部屋干しで早く乾き、かつ、経済的」

なのは扇風機と除湿機を組み合わせて乾かす方法です。

 

 

扇風機の風を首振りにして、洗濯物にあて、

洗濯物の近くに除湿機を置きます。

 

この時注意することは、扇風機の風向きと洗濯物の向きです。

扇風機の風の向きを、洗濯物と平行にすると、

扇風機の風が、洗濯物のすき間をとおり、早く乾かすことができます。

 

扇風機と除湿機を組み合わせて使うことで洗濯物が乾く時間は、

約2~3時間に短縮できるようです。

 

 

 

まとめ

 

 

梅雨の時期の洗濯物対策として、工夫の仕方で、

ずいぶん効果的に乾燥ができること、わかっていただけましたか?

 

梅雨の時期は、ジメジメとして気分が晴れない時期でもあります。

 

ちょっとした工夫を楽しみながら、梅雨の時期を乗り切りましょう。

 

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