紫外線でのアレルギーの症状はどうすればいいの?!

この記事は4分で読めます

花粉に反応する花粉症、

ハウスダストやダニなどに反応するアレルギー性鼻炎など、

 

人間は本来それほど害ではないものにも過剰に反応し、

皮膚が赤くなったり痒みや炎症を起こしたり、

鼻水やくしゃみなどのアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。

 

 

紫外線アレルギーはその名の通り太陽光(紫外線)に過剰に反応してしまう症状で、

紫外線を浴びることで肌にトラブルが起こってしまうものです。

 

そんな紫外線アレルギーについて、調べてみました。

 

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紫外線のアレルギーの薬はあるの?!

 

 

残念ながら、今のところ紫外線アレルギーに対しては対処療法のみです。

 

紫外線アレルギーを治す根本的な治療薬はまだ見つかっていません。

 

 

紫外線アレルギーと診断された場合、

軽度なら非ステロイドの塗り薬ひどくなると、

ステロイドの塗り薬を処方されることが多いようです。

 

 

また内部からのアレルギー反応を抑えるために

飲み薬も出してくれるところもあります。

 

 

・・・ですが、

 

これはあくまで出てしまった症状を軽く抑えるためだけのものなので、

一時的に回復したように見えても、

また紫外線を浴びれば同じような症状が起こってしまいます

 

 

日常生活で自分が極力紫外線を浴びないように

気を付けるしかないのもこのアレルギーの辛いところです。

 

 

 

紫外線でアレルギーが顔に!?

 

 

なんと紫外線アレルギーで、

顔だけに、アレルギー症状が出てしまう場合があるそうです。

 

腕や足も赤味が出てしまうのは困りますし、

痒いのも嫌ですが、服などで隠すことも出来ます。

 

 

でも、顔となってくると、そうもいきません。

 

 

しかもこの「顔だけに発症」、

なんと女性に多いそうなのです!

 

 

なぜ、顔だけに症状が出てしまうのでしょうか?

 

原因はいくつか考えられます。

 

まずは日焼け止めです。

女性は紫外線の気になる季節になると、化粧下地に日焼け止めを使います。

 

SPFが高い日焼け止めの中に含まれる紫外線吸収剤。

これが原因とされ考えられています。

 

 

また化粧品の成分が原因で起こる場合もあり、

その場合、顔にだれ赤味が出てしまいます。

 

その他、女性は内因的な要因から、

紫外線を浴びると顔が赤くなりやすい傾向にあるそうなのです。

 

 

どこに発症しても困ってしまう紫外線アレルギーですが、

顔はひと目につきますので、1番避けたいですよね。

 

とにかく日頃から雨の日でも曇りの日でも紫外線を浴びない努力をしましょう。

 

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紫外線のアレルギーによい日焼け止めは何が良い??

 

 

紫外線アレルギー対策として欠かせない日焼け止めですが、

配合されている成分として

 

「紫外線吸収剤」を使ったものと

「紫外線散乱剤」を使ったものの2種類があります。

 

 

前にも述べました通りに、

紫外線アレルギーの原因の一つとして考えられている

紫外線吸収剤は、その名の通り、紫外線を吸収することで、

紫外線が皮膚まで届かないようにブロックする働きがあります。

 

紫外線を防止する効果としては高いのですが、

それがかえって肌に負担をかけ、

アレルギーの原因となりうるという皮肉な結果となっています。

 

 

それに比べ紫外線散乱剤というのは、

肌に降り注いだ紫外線を散乱や反射させることで、

肌に届きにくくする働きをします。

 

 

そのため紫外線防止効果としては「紫外線吸収剤」に比べて落ちますが、

肌への負担は軽くなっているので、

すでに紫外線アレルギーを発症している人でも使うことができます。

 

「紫外線散乱剤」を使ったものを必ず使いましょう。

 

 

紫外線アレルギーはいつ出るかはわからないものです。

紫外線アレルギーを発症する引き金にならないよう、

 

まだ紫外線アレルギーでない方も今から

「紫外線散乱剤」を使用した日焼け止めに変えていった方がリスクを軽減できます。

 

 

 

また、日焼け止めの塗り方にも、気をつけなければいけません。

 

塗り薬を塗るかのごとく、ゴシゴシとすりこんではいけません。

お肌表面にのせていく感じに、優しくトントンしながらつけましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

一度発症すると治りにくいのが紫外線アレルギーです。

 

きのうまでは平気だったのに、

急に肌が痒くなったり腫れたりした場合には、

それ以上症状を悪化させないためにもすぐに専門医にかかることが大事です。

 

 

また紫外線アレルギーの原因として、

ストレスなども一因ではないかと言われています。

 

現代社会で全くストレスを感じずに生活していくことは非常に困難ですが、

厄介な紫外線アレルギーの発症を防ぐためにも、

 

普段からストレス発散し、しっかりとした休息・睡眠をとり、

栄養バランスの取れた食事を摂るなど健康に注意して、

アレルギーに強い身体作りを心がけることも重要です。

 

 

紫外線アレルギーになると、

その後の外出が非常に面倒で困難になるだけでなく、

肌の赤みや湿疹などの肌トラブルで人に会うのも億劫になるなど、

メンタル面でも大きなマイナスとなってしまいます。

 

 

すでに発症している方は、

極力普段の生活で紫外線を浴びないようにし、

まだ発症していない方も、

 

「いつでも自分も紫外線アレルギーになりうる」

 

ということを念頭に置いて紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。

 

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