チューリップの球根の植え方から掘り上げまでを紹介!

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好きな花ランキングでも常に上位にランクインするチューリップは、

子供から大人にまで馴染み深い花です。

 

トルコ生まれで、長い歴史を持っているのですが

一体どんな花なのか気になります。

 

 

また、様々な色や形があることも、チューリップの魅力の一つですね。

 

そこで、チューリップについて調べてみました。

 

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チューリップの球根の販売

 

 

健全なチューリップ球根はいろんな所で買うことが出来ますが、

傷みが無く根座(球根下の根が出る部分)が膨らんでいるものを選びましょう。

 

時々、芽が出ているものがありますが、

そのくらいの方が元気があっていいと思います。

 

販売は比較的早い時期からされているようです。

 

植えるのは秋からですが、

出来れば早いうちに健全な球根を選んでおく方がよいですね。

 

 

 

チューリップの球根を植える時期

 

 

チューリップの球根を植えるのは、寒く感じるくらいになってからです。

 

ホームセンターなどには早い時期からチューリップの球根が並んでいますが、

地温が高いといろいろな障害が出るので、焦らず十分寒くなってから植えましょう。

 

 

人間は体温が1℃上がると具合が悪いですよね?

 

植物にとっても地温の1℃は大きいのです。

ですからなるべく涼しくなってから植えましょう。

 

基本的には発根適温は地温13℃と言われています。

 

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チューリップの球根の掘り上げ

 

 

早いものでは3月に開花して、

5月の初め頃には咲き終わってしまうチューリップもあります。

 

花が咲き終わって葉が黄色くなってきたら、「堀り上げ」という作業をしましょう。

 

これは、チューリップの育て方で特化すべき作業といえるでしょう。

掘り上げた球根は、土を落として、日陰で1週間くらい乾燥させましょう。

 

できれば、ベンレート1000倍液などで消毒してから乾燥されせることをおすすめします。

 

乾いたら、皮や根を取り除いて風通しがよく、

涼しい場所に保管して下さい。

 

特別早く咲き終わるものでなければ、掘り上げは6月頃になります。

天気のいい日を選んで、堀り上げ作業を行うようにしましょう。

 

 

また、終わった花は、こまめに摘み取りましょう。

そして、水やりは葉が黄色くなるまで続けて下さい。

 

 

 

まとめ

 

 

冬場はそんなに水やりをしなくていい植物が多い中、

チューリップは冬でも定期的な水やりが必要になります。

 

葉が大きいため、思った以上に、水分を与えなければなりません。

 

 

もちろん、水やりのしすぎは禁物です。

 

球根を植え付けたあとは、下から出てくるまでたっぷり水をあげましょう。

それが乾くまで、次の水やりはしなくてもいいです。

 

 

また、水やりとは別に、薄めた液体肥料もあげることをおすすめします。

液体肥料に関しては、芽が出た頃と花が終わった頃にあげるといいです。

 

あとは、あまり肥料は必要ありません。

綺麗なチューリップを咲かせて、来年のために立派な球根を作るためです。

 

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