イースターと言えばうさぎ!なぜなの?!

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キリストのお祭りといえばクリスマスが有名です。

 

あと日本で結構大きく取り上げられるのがバレンタインやハロウィン。

 

 

しかしキリスト教の中でも重要かつ最も古い祭事でもあるイースターは

馴染みが浅いような感じがします。

 

イースターはキリスト教の方にとっては

クリスマスよりも重要なイベントなのですが、浸透していないため

 

いつがイースターなのか、

何をやるお祭りなのか、

 

知らない方も多いのではないかと思います。

 

そこでイースターについて調べてみました。

 

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イースターとうさぎの意味

 

 

うさぎは子沢山で、生命や豊穣の象徴です。

 

また、ある逸話として、

子供がイースターの日に「エッグハント」の遊びをしていたところに、

草の陰からうさぎが出てきました。

 

ふと、うさぎが出てきた所を見てみるとイースターエッグが落ちており、

子供はイースターエッグを見つけることが出来たと言われています。

 

それ以来うさぎもイースターの日に

出てくるようになったそうです。

 

 

 

諸説あるので細かいところは違うと思いますが、

ドイツではイースター・バニーは服を着た姿で現れて、

子供たちにカラフルな卵やキャンディ、

ときにはおもちゃをバスケットに入れて子供たちの家に届けるという、

サンタクロースのような存在でもあります。

 

 

 

イースターとうさぎとチョコ

 

 

キリスト教徒の国ではイースターは、

キリストの復活を祝う祝日です。

 

日付は毎年変わっていて、

春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日にイースターを祝います。

 

この時期、お菓子屋さんは、

チョコレートのウサギ、卵、めんどり、

そして鐘の形をしたチョコレートを用意します。

 

 

イースターの日は、家の中や庭にこのようなお菓子を隠すからです。

 

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イースターとうさぎと卵

 

 

イースターエッグについては、古来より、

卵は豊穣を意味し、不動の期間を経て中から新しい命が誕生するという点から、

 

『復活と死』

『生命の象徴』

 

とも考えられてきました。

 

 

亡くなってから復活を果たした

キリストの教えを広めるために、

イースターでは卵を使うようになった

 

と言われています。

 

 

 

そして、イースターエッグには、

何かと派手な装飾を施したりしますが、これにも理由があります。

 

イースターの日には子供の遊びとして

派手な装飾が施された卵を子供たちが探しだす宝探しに似た

 

「エッグハント」

 

という遊びをするそうなんです。

 

 

見つけた卵がただの白色卵じゃ盛り上がらないために、

子供が見つけた時に喜びやすいよう卵へのペイントが始まり、

それがだんだんと豪華な装飾を施すようになった

 

とも言われています。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

イースターやエッグハントやイースターバニーなどについて、ご理解頂けましたか?

 

ハロウィンに始まり、海外のお祭りもだんだんと日本に定着してきていますね。

 

まだまだ、知名度の低いイースターも、

ディズニーランドや、USJなどではイベントも行われています。

 

これからは、イースターも日本でも恒例になるかもしれないですね。

楽しくなりそうです。

 

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